ニキビを治したいときは皮膚科の治療が正解?

何をやっても繰り返すニキビを治したい時は、皮膚の専門の治療も参考になります。

 

転んで出来た擦り傷が数日で治る様に、ニキビも治ればこんなに悩むことは無いですよね。

 

ニキビ専用の化粧品などでセルフケアを続けているけど一向に治らない時は、一度皮膚科医に相談されてみると良いでしょう。

 

ニキビを治したい,皮膚科,漢方

 

ニキビを治したい時の 皮膚科治療とは?

皮膚科では、専門医にもよりますが、肌の状態だけでなく生活習慣の事や、ストレスについてとか、女性の場合は生理周期が整っているか?など様々な質問にこたえる場合があります。

 

総合的に判断して、どうやって治していくのか方向性を決めるようですが、まず最初は、ニキビの塗り薬として良く知られている「ディフェリンゲル」が処方される場合が多い様です。

 

そして、この塗り薬と抗生物質などのお薬を飲みながら様子を見て、変化がなければ他のお薬に変えたり、お薬の効き目を感じない場合は、ホルモン治療に進む場合もあります。

 

ホルモン治療は、生理前になると崩れやすいホルモンバランスを整えることが目的で、整えてあげることでニキビを出来にくい状態にする治療法です。

 

 

ニキビを治したい時に皮膚科で処方される治療薬

 

初期のニキビから炎症を起こしたニキビに対応している「ディフェリンゲル」が処方されることが多く、世界的にもよく知られているニキビ薬です。

 

ニキビの初期段階の面ぽう(皮脂が毛穴詰まりを起こしている状態)や白ニキビの時に使用するとニキビの進行を防いでくれます。

 

また、炎症を起こしてしまった赤ニキビには、殺菌効果で菌を減少させてニキビを治していきます。

 

まれに副作用が出ることがあるため、使い始めてから2週間程度は使いながら肌の様子を良く確かめてみてくださいね。

 

ニキビを治したい時の漢方薬治療

皮膚科にもよりますが、抗生物質を使用する場合もありますが、漢方薬を処方する場合もあります。

 

良く使用されるのは、

  • 桂枝茯苓丸ヨクイニン
  • 清上防風湯
  • 十味敗毒湯

 

肌の状態や、体調などによって漢方の種類を変ながらニキビの完治を目指す治療法ですが、抗生物質に比べると飲む期間が長いです。

 

今すぐニキビを治したいマル秘テクニック